愛犬と楽しい生活を送る為の信頼関係をアップする4つの方法




大好きな愛犬との生活は、本当に楽しいものです。遊んだり、散歩をしたり、ご飯を作ってあげたりと、色々なお世話をしてあげることで、犬との距離を縮めることが出来るのです。
そんな愛犬との生活を送るうえで大事なのが、信頼関係なのです。この信頼関係をアップすることで、ますます犬との関係も上手くいきます。
では、その信頼関係をアップする方法を幾つかご紹介しましょう。

餌を与えよう

愛犬との信頼関係をアップしたいのなら、餌を作り、与えましょう。餌はドッグフードでOK。餌を与える人は、犬から見て、親のように感じます。親と子は何があっても強い絆で繋がっていますが、これは犬も同じ。

「この人は自分が生きる為に手助けをしてくれているんだ」と犬は感じ、逆らうことをせず、従順に従う犬になるのです。

おやつを与えるのもいい方法です。美味しいおやつをくれると、犬は楽しい気持ちになります。楽しませてくれる人には、犬は信頼のおける人だなと感じます。

でも、あまりにもおやつを与えすぎてしまうと、逆に「甘えれば簡単にくれる人」と勘違いをし、逆にナメられてしまうので要注意。

コミュニケーションを取りましょう

愛犬から信頼される飼い主になるには、コミュニケーションを取りましょう。ほとんどコミュニケーションを取らないで餌を与えていても、犬は愛情を感じません。愛情を感じないと、信頼しようとは思わないのです。

一緒に遊んだり、抱っこをする、体を撫でてあげるなどをすることで、犬は自分なりに飼い主に答えて楽しませてあげようと考えるようになります。

そんなに難しく考えないで、犬が喜ぶコミュニケーションを考えてみることがポイント。お気に入りのぬいぐるみを投げてあげたり、ボールを転がしてあげる。

近くでもいいから軽く散歩をしてあげる、寒ければ服を着させてあげる、犬の背中やお腹を撫でてあげてもいいですね。

しつける

甘やかしてばかりいますと、犬は信頼を持つ相手というよりも、自分よりも下の存在として見てしまいます。きちんとした信頼関係を築きたいのなら、主従関係をきちんと築きましょう。

その為には、自分が上の立場だと示すことが大事。しつけをしましょう。きちんとしつけができる人はしっかりした考えができる、だから信用できると犬は考えます。

でも、ただ「お座り」「お手」と言っても、犬にはその気持ちが伝わりません。真剣に教えるんだという気持ちを持つことが大事なのです。そういった考えが出来る人は、目に真剣さが表れます。

その目で犬をしっかりと見つめながら「お座り」「お手」と教えると、犬も「覚えよう」と本気で考え、覚えるようになるのです。

でも、あまりにも強引であったり、犬が疲れるまで何度もしつけるのは駄目。逆に距離が離れ、信頼しようとしなくなります。

あくまでもしつけは適度に、楽しく行いましょう。犬が覚えたら「良いこだね」「よく頑張ってね」と褒めてあげることが大事。

犬の性格や行動パターンを確認しよう

犬との信頼関係をアップさせたいのなら、犬の性格や行動パターンをチェックしましょう。

犬にもそれぞれ違う性格があります。慌てん坊の子であったり、おっとりした子であったり、我侭であったり。そんな性格を知ることで、どんなコミュニケーションをしてあげれば喜ぶか、もっとしつけがしやすくなるかが分かるのです。

自分のことを知り、上手くしつけられる人に、犬は絶大なる信頼をおきます。すると、もっと言うことを聞く、カワイイ子になりますよ。

行動パターンは、お腹が空く時間はいつか、遊びたい時間はいつかなどを把握しましょう。そうすることで、よりお手もお座りもきちんとして、餌もパッパと食べます。

自分のやりたい、やってみたいと思うことをやらせてくれる飼い主は、かなり信頼のおける人だから、言うことも聞くようになるのです。

まとめ

愛犬からもっと愛されたい、信頼されたいのなら、これらのことを少しづつやってみて下さい。何もやらないのでは、いつまで経ってもいい関係は築けませんから。

それが、犬を飽きてしまう原因となってしまうんです。
いつまでも愛犬との生活を楽しめるよう、信頼関係をアップする工夫をしてみて下さい。

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