ヨークシャテリアを大喜びさせる遊び方やしつけ方を徹底解説!




どんな犬種よりも、やっぱりヨークシャテリアが大好き♪という人もいるでしょう。
クリクリの目で可愛いし、しつけられたことをしっかり覚えてくれるところも魅力的。
そんなヨークシャテリアの魅力と、お悩みの解決方法をご紹介しましょう。

ヨーキー


性格に合うしつけ方法

ヨークシャテリアの性格は、恥ずかしがり屋。ちょっぴり臆病ですが、賢さがしつけやすいところ。

でも、しつけないと1人でお留守番ができない、我侭になり、酷く吠えてしまうことがあります。

そうならない為にも、犬をしつけましょう。

ベタベタする時にはするけど、その後は大人しく部屋に居れるようにしつけるのです。

犬が好きなおもちゃや運動できるものを部屋に置きましょう。テレビの音量を小さく流しておき、1時間後に切れるようにする。

まったくの音がない場所ですと不安になり、ストレスとなってしまうことがあります。そこを考えて、ストレスを与えない工夫をしましょう。

喜ぶ遊び方

ヨークシャテリアは、甘えん坊さんが多いと言われています。ボール遊びやおもちゃで遊ぶのも大好きですが、それだけでは、心を満たせないところがあるんです。

どうも、遊んだ後に後ろを追ってくる、なかなか落ち着かないのなら、スキンシップ不足が考えられます。しっかりと構ってあげましょう。

床にクッションを2枚縦に並べて、その上に犬を仰向けに寝かせましょう。そして、下の方のクッションを左右に振ります。最初は小さめに、除々に大きく左右に揺ります。

これだけでも犬は喜ぶんですよ。犬が満足するまで、やってあげましょう。

負けん気が強い

負けん気が強いヨークシャテリアは、慣れていない人や犬に対して、酷く吠えたり、威嚇しては向かっていくところがあります。気に食わない時は、自分よりも大きな大型犬に対して立ち向かうことも。

また、好奇心旺盛で、知りたいなと思ったら危険を顧みず、行動を起こすこともありますので、散歩をする時には、他の犬があまり通らない、危険な場所は避けましょう。


ヨークシャーテリアのしつけ方

プライドの高いヨークシャテリアは、しつけ方に気をつけましょう。上から目線でしつけていては、逆に反抗する子になってしまいます。賢いですから、怒ってばかりいては、相手にしなくなることも。

そこで、飼い主は、上の立場であることをしっかりと覚えさせましょう。飼い主が食べたら食事をさせる。食べる前にお座りをさせる、そして、食べる前にきちんと「待て」「よし」と言っては食べさせるのです。

部屋に入る時には、飼い主が先に入るなど、上下関係を覚えるさせることが大事ですね。

また、人が座る場所に犬を座らせてしまうと、しつけが上手くいかなくなることがありますので、絶対に座らせず、飼い主の目線よりも、犬が下になるような位置に、犬用の椅子かクッションを置きましょう。

飼い主の気分次第は駄目

しっかりとしつけたいと思うなら、酷く怒ったり、激しく笑うなどの感情を激しくしないことが必要です。いつも冷静で沈着、落ち着いた行動が出来る人をヨークシャテリアが言うことを聞きたいと思うのです。

感情的な人の言うことは相手にしない賢さがありますから、感情的になる前に、深呼吸をして、冷静になることが大事ですね。

人に依存したり、甘えているような姿を見せるのも駄目。自分の意志をしっかりと持ち、人に流されない行動を犬に見せましょう。

かわいそうとは思わないこと

小さな体だし、どこか寂しそうな表情をするからと、どうも飼い主は「かわいそう」と甘やかしてしまったり、自由にさせてしまうところがあります。

でも、それは逆効果。どんどん我侭で甘えん坊の子になってしまうんです。

自由時間は自由時間。しつける時には15分程度の短時間とし、飼い主も集中してしつけましょう。賢いヨークシャテリアですから、静かに「お座り」としつけても、言うことをきちんと聞きます。

そのような冷静なしつけが出来る飼い主に、きちんと従うところがあります。1度駄目でも、何度も根気よくしつけましょう。朝5分、昼10分、夜5分など、分散してしつければ、犬にもストレスがかからないですね。

しつけというと、『大変そう、面倒くさそう』と思う人が多いと思いますが、犬に対する正しい知識を持っていれば、意外と当たり前の様にしつけができることだと思います。
しつけの基本は、飼い主と犬との主従関係にあると思います
例えば、犬がわんわん吠えて餌の合図かなとか散歩の時間になれば吠えてしらせてくれると言うような事を賢い犬だと思っていませんか?それは、間違いで犬が飼い主より上と認識しており、正しい主従関係ができていないのです。犬の社会では、自分より強いものの言う事には聞いたり、ついていったりしますが、自分より下に見ているもの、弱いものの言う事には耳を傾けない傾向にあると言えます。したがって、犬が飼い主の事を同じ目線で見ていたり、下に見ていると関係がうまく成り立っておらず、飼い主の言う事を聞かなくなってしまうのです。
最近の世の中では、犬を自分の子供のように可愛がる飼い主が増えてきています。人間の子供も同じように甘やかすほど、わがままな人間に成長するのと同じように犬も『かわいい、かわいい。』と甘やかすと犬も勘違いしてしまい、わがままな犬になってしまうのです。そして、賢い犬に育たなくなるのです。人間と犬が最も心地よい関係で生活するためには、飼い主が上にたち、よい主従関係を作る事が大切だと言えます。


まとめ

ヨークシャテリアは、自由でいれば自由でいいんだと思ってしまい、性格も我侭になりがち。
でも、冷静できちんとしつけることが出来る飼い主がいれば、そんなことにはなりません。

まずは、人に流されず、落ち着いた行動が出来る飼い主になりましょう。

当サイトおすすめ記事「徹底考察! モグワンドッグフードは他のドッグフードと何が違うのか?」もチェック!