老犬になったパグに与えるべき栄養って?寿命を延ばす秘訣とは




パグは肥満になりやすく、脂肪の付き方次第で体全体に負担をかけ、心臓疾患にもかかりやすくなります。神経質で環境の変化に対してとてもデリケートであるため、そこにも注意して飼ってあげたいものです。きちんと育てれば、寿命も15歳程度まで延ばすことができます。そんなパグの餌の選び方や環境対策についてご紹介します。

シーズー

時間をズラしてあげる

パグという犬は肥満になりやすいので、食事も低カロリーで高たんぱくなドッグフードを与えることが大切です。また、生肉は栄養はありますか、トキソプラズマに感染しやすいので、与えないことが大切です。人間の食べ物には少なからず塩分が含まれているものが多いので、やはり犬用のドッグフードを与えることが無難です。パグは神経質な犬ですから、食事を与えるときには7時から11時など、その日のコンディションによって与える時間をアバウトにズラしてあげれば、パグにストレスを与えにくくなります。体力の弱っている高齢犬には、時間に余裕をもって与えましょう。1日に1食から1.5食を与えるのがベストです。

そんなドッグフードにも、ドライフードやモイストフードなどの種類があります。買いやすいのがドライフードで、栄養バランスが整っているから、ただ与えるだけでその必要な量も満たせるのが便利なところです。これを選ぶときのポイントは、賞味期限な短いタイプのものを選びましょう。期限が短ければ余計な防腐剤が含まれていないと分かります。高齢犬になると、1回に食べれる量も少なくなりますので、小分けタイプのドッグフードを選ぶこて、カビの繁殖や腐ることを避けることができて安心です。高齢犬用を選ぶことで体への負担を減らせますし、犬もより食べやすくなります。

本格的に老化が始まるのが早い犬種

高齢になったら、とにかく低カロリーのドッグフードを選ぶのは基本ですが、更に超高齢期になったら逆にカロリーが高いものを選びましょう。パグは老化が他の犬種に比べると早い特徴があります。現在では7歳程度ではまだまだ元気で若いですが、パグの場わいには既に本格的に老化が出始めます。元々足が短く、左右の脚の付け根が離れているため、体重が重いとより全体に負担がかかりやすい特徴があります。それに衰えが始めると筋力が落ちやすく、基礎代謝がグンと減ってしまいます。これが原因となり、エネルギーの消費量も減り、太りやすくなるのです。

ですから、早めに老犬用のドッグフードに切り替えることが寿命を延ばせる鍵となるのです。でも、超老犬の場わいには、低カロリーのドッグフードでは消化器官の働きが鈍くなるため、栄養をしっかりと吸収することができません。するとやせ細ってしまい、健康も害してしまうことにもなってしまいます。そんなときには、お湯でふやかして食べやすくした高カロリーのフードを与えましょう。冷たいと心臓などに負担をかけやすいので、ぬるま湯でふやかすと負担をかけにくくなります。

パグにお勧めなカナガン

ただお皿に計って与えるだけでパグが必要とする栄養分を与えることができるお勧めのドッグフードがカナガンです。無添加だから胃や腸に負担をかけずに与えることができますし、栄養バランスもバッチリです。グレインフリーで穀物不使用。パグの毛並みも美しく整える便利なドッグフードです。動物性たんぱく質を多く含みますから、丈夫で病気になりにくい体を作ります。パグは運動不足になるとお腹まわりに脂肪が付きやすく、歩くのも大変なほど太ってしまうことがあります。胴体が重くなると膝に負担がかかり、脚が不自然に湾曲してしまうトラブルが起きやすくなります。でも、カナガンなら、膝を強化して脚が不自然に曲がることを防ぐコンドロイチンやグルコサミンなども多く含みます。

食欲が旺盛だから、与えれば与えるほど食べてしまうパグは、食いつきをよくする添加物を含む安いドッグフードは太る原因となってしまいます。高齢になればなるほど体を動かさないようになってしまうので、ますます太りやすくなります。そんなときには、やはりカナガンドッグフードを与えるのが1番です。便秘がちな高齢のパグにも嬉しいフラクトオリゴ糖を配合、サツマイモやジャガイモなどのイモ類で、ますます頑固な便秘を改善します。消化を進めるリンゴ、毛並みに艶を与える海藻、健康な血を作るほうれん草、体があまり自由に動かせない高齢犬のストレスを解消するカモミール、目の病気にかかりやすいパグの眼病予防にも効果的なクランベリーも含まれます。小粒だから、小さくて噛むことがあまり得意ではないパグにも楽しく食べてもらうことができます。

イギリス最高級のグレインフリードッグフード『カナガン』

部屋の温度管理をチェックする

食事の他にも寒さに弱い高齢のパグには服を着せたり、部屋を暖かくする工夫をしましょう。暑さにも弱いので、夏は部屋を涼しくし、ブラッシングをこまめにして無駄毛をとり、涼しくしてあげることが大切です。また、暑い外での散歩を控え、食事の量も減らしてバテにくくします。パグは気温の変化が起こりやすい3月から4月に体調を崩してしまうことがありますから、体調管理に気をつけましょう。冬になる前には換毛期に入り、死毛が抜けにくく、身体に残りやすくなります。すると皮膚炎が起こりやすくなりますから、ブラッシングを毎日するのがパグの寿命を延ばしてあげれるポイントです。

まとめ

パグという犬種は太るとどう全体に脂肪が付きやすく、脚全体にも負担をかけて歩きにくくなります。7歳頃にはもう老化が始まり、ますます太りやすくなります。でも、いきなり切り替えるのではなく、その前から除々に老犬用の低カロリーのドッグフードを与えるようにしたいものです。また、寒さや暑に弱いので、環境も整えてあげましょう。ちょっとした工夫でデリケートなパグも楽しく飼うことができるのです。

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