良いドッグフードってどんなドッグフード?安い物との違いは何?




お店で売っている安いドッグフードと「ネットで販売している高品質ドッグフード」の違い

ペットショップやホームセンターに行くと美味しそうなパッケージのドッグフードがたくさん並べられています。
どれも美味しそうな写真やキャッチフレーズで、犬の健康にも良さそうなイメージが湧きますよね。
しかし、本当にそれらの商品は「高品質で良い商品」なのでしょうか?「食いつきが良い商品=高品質な商品」という間違った認識を持っている飼い主さんもいらっしゃるのではないでしょうか。

「AAFCO」という栄養基準をクリアしているかが重要

AAFCOとは米国飼料検査官協会のことを指しますが、厳密にドッグフード商品を合格、不合格を判定するものではありません。もしドッグフードの裏面表示に「AAFCO認定」や「AAFCO合格」などの表示がされている場合は逆に怪しい商品といえます。ドッグフードを選ぶ際は「AAFCOの栄養基準をクリアしています」という表示されている商品の中から選ぶ方が安心です。

ペットショップやホームセンターに並んでいるほとんどのドッグフードは残念ながらこのAAFCOの栄養基準をクリアしていません。ただし、すべての商品が栄養基準に達していないわけではないのでクリアしている商品を選び購入するのもいいかもしれません。

おすすめできるのはペットショップなどで販売していないネット限定のプレミアムドッグフードです。様々なプレミアムドッグフードが販売していますが、ほとんどのネットショップで「定期購入割引」というものがあり、継続して購入するには断然お得です。

ドッグフードというものは、人間の食べ物のように法律の規制が緩いため、いろいろな添加物が入っています。その添加物が愛犬の体調に与えている可能性があるのであれば、ドッグフードを変えてみるという選択肢を選んでみてもいいかもしれません。

このサイトでおすすめのプレミアムドッグフードをいくつか紹介していますのでぜひ読んでみてください。
高齢犬(シニア犬)におすすめのドッグフード5種類を徹底比較!

愛犬におやつを与えるのはありなのか?なしなのか?

本来犬にはおやつという概念がなく、目の前に出された食べ物をただ食べるだけです。愛犬はとにかく可愛く、甘やかしてしまうことが多くなってしまいます。しつけで使うおやつもあくまでしつけを徹底できるまで使うだけであって、しつけが完了した後もおやつを与え続けるのは良くありません。
本来飼い主と犬との上下関係はおやつなどの食べ物で作られるものではありません。犬がおいしそうに食べてくれるのでついついあげすぎてしまい、気が付けば愛犬の身体がドラム缶のようにパンパンになっているというケースも少なくありません。
おやつは栄養などをあまり気にせず作っているケースが多いので、栄養が偏ってしまう可能性もあります。高齢犬など胃腸が弱っている犬はジャーキーやガムなどを消化することができないことがありますので注意しましょう。

肥満が引き起こす健康被害にはどんなものがあるのか

一昔前と比べて現在は「ペットは家族」という感情が当たり前になっています。毎日当たり前においしいドッグフードが同じ時間に与えられ、犬によってはおいしいおやつをもらえたりもします。犬は本来「食べれるときに食べておく」習性がありますので、ドッグフードやおやつをたくさんくれる飼い主さんに出会えれば確実に肥満体系になっていきます。そう、犬の肥満は100%飼い主の責任なのです。

肥満になってしまうと、四肢の関節炎やヘルニアが発生してしまったり、栄養過多による肝機能の障害、心臓への負担増など様々な病気のリスクが高くなってしまいます。ドッグフードやおやつなどの量や回数をしっかり管理することや、適度な散歩などでしっかりと運動することが重要な肥満対策となります。

あまり知られていない犬が食べられない食べ物とは

ネギやチョコレートなど、広く一般的に知られている「犬の食べさせてはいけない食べ物」以外にも多くのNG食材があるのをご存知でしょうか?
例えばレーズンは、胃液を吸って膨らんでしまうので胃拡張を引き起こしてしまいます。さらにレーズンには腎臓への毒性があるため注意が必要です。
また、最近は人間用のキシリトール入りのガムなども多く販売していますが、こういったガムも犬が出入りする部屋には置いておかない方が安全です。キシリトールには肝臓にダメージを与えることがあります。ガム数枚でも犬にとっては危険なのです。
一昔前に外犬などに与えていた魚の骨や鳥の骨も現代では犬に与えてはいけない物になっています。犬の胃酸は非常に強力なので魚の骨や鳥の骨も溶かしますが、骨の形状によっては食道や胃や腸を傷つけてしまう恐れがあります。犬が台所に入れるような間取りにしている飼い主さんは注意が必要です。

食欲が落ちた犬に最もおすすめなドッグフード「馬肉パラパラミンチ」を紹介している記事「食欲の落ちた犬でも馬肉パラパラミンチなら食いつきが蘇る」と実際に「馬肉パラパラミンチ」を食べさせてみた感想記事「馬肉パラパラミンチを実際に老犬に食べさせてみた!おすすめです 」の記事もぜひチェックしてみてくださいね!