消化吸収率が抜群のFINEPET’Sドッグフードを老犬に試してみた




FINEPET’Sで扱うドッグフードは87%の消化吸収率なので、消化器官の働きが低下した愛犬にもピッタリなドッグフードです。

ドッグフード

ミニチュアダックスの老犬「くるみ」にFINEPET’Sのドッグフードを与えてみた

今回は大粒タイプを買ったのですが直径1センチ程度あったのでミニチュアダックスなどの小型犬には小粒タイプがいいかもしれません。老犬のくるみは顎の力が強いほうなので大粒タイプのドッグフードでも問題なさそうですが。

袋を開けてお皿に入れると結構おいしそうなニオイが漂うので、すぐに愛犬くるみは寄ってきました。
(すごい勢いで寄ってきたので写真がぶれてしまっていますがww)

余程おいしいのか「ガツガツ」と音を立ててたべる「くるみ」

もうないよ!くるみドッグフードもうないよって言ってるのにお皿を舐め続けるくるみ。
味の確かさは一目瞭然でした。逆にあげる量をしっかりと管理しないと食いつきの悪い犬でも太ってしまうかもww

FINEPET’Sで扱うドッグフードは犬の年齢や種類を考えたコンセプトにより、丁寧にドッグフード作りをしています。

化学合成した添加物は入れていませんし、アレルギーを発生し難い原材料が実に70%も含むのが特徴的。人が食べれるほどの良質で安心なレベルの原材料のみを使うことに拘っています。

タイムやローズマリーを含むドッグフードはストレス緩和と抗菌、腸内ガスの排除などにも効果を発揮。

オートミールは神経細胞や心臓の働きを正常化にします。

中国産原材料を一切使用せず、安心安全を考えた最高品質のドッグフードばかりを扱っています。

1kg入ったドッグフードが通常は2,263円のところ、初回限定価格500円でお試し可能。送料は東京都なら540円。3kgまとめての注文で送料無料となります。

20年、その味と質を追求した『極』は、通常価格5,278円のところ、1,000円でお試しが可能。

FINEPET’Sなら、新処方粒の直径約12mmの大粒や直径約5mmの小粒より選べるのも魅力的。

人気のスタンダードなドッグフードの小粒タイプは1kgが2,263円、4kgなら6,995円、4kgが2個で13,886円、16㎏は4kgが4個入って24,686円。

大粒タイプは1kgなら2,263円、4kgは6,995円。8kgには4kgが2個入って13,886円、16㎏には4kgが4個入って24,686円。

お菓子のように楽しく食べれるお肉たっぷりのビスケットタイプは200gで2,160円、500gが4,050円。

食べたら少しの量でもお腹が膨らむチアシードが入っているチキン味のヘルスビスケットタイプは150gが2,808円、500gは7,344円。肥満体質のワンちゃんにピッタリ。

大粒が4kgと小粒4kgが入った8kgは12,857円、大粒4kgが1個と小粒4kgが3個の16㎏、小粒2個と大粒4kgが2個、小粒4kgが3個と小粒1個タイプは22,857円。

商品を3kg以上まとめて購入することで送料無料となります。

長く愛犬と幸せな時間を過ごすためには

老犬になってからの暮らし方で、平均寿命程度で寿命が尽きてしまうのか、それとも17歳、18歳と平均寿命を超えても元気で暮らせるのか変わってきます。
一度病気にかかってしまうと違う病気も併発してしまい、入退院をなん度も繰り返してそのまま死んでしまうという話も珍しくはありません。

動物病院では保険が利かず基本は実費負担になりますので、愛犬が苦しんだりいなくなってしまったりする辛さに金銭的な辛さも加わります。
「死」はいつか必ず訪れますが、なるべく長く愛犬と暮らしていきたいと思うのは当然だと思います。その「死」を遠い未来にするために、その愛くるしい表情を長く見続ける為に、しっかりとした運動やストレスを溜めないような環境作り、栄養あるドッグフードを与えるなどしていきたいものですね。

 特にドッグフードに関しては安価な市販品とネットで販売している高品質なドッグフードでは全く栄養素のレベルが違いますので、もし現在安価な市販品を高齢犬に与えているという方がいたら早急に切り替えることをおすすめします。
「栄養」はもちろん、食い付きやウンチのニオイなど段違いに改善されます。

今回愛犬に試してみたFINEPET’Sのドッグフードは消化吸収率も高く食いつきも抜群なので、「高齢犬のドッグフード」としては最適なのかもしれません。

他には「馬肉パラパラミンチ」という生肉ドッグフードもおすすめです。ドライフードに混ぜると、どんなに食欲の落ちた老犬も食べてくれるはずです。
当サイトで「馬肉パラパラミンチ」に関する情報を載せていますので、興味がある方はそちらの記事もチェックしてみてください。

いつもの「散歩」は老犬になった愛犬にちょうど良い「散歩」になっていますか?

子犬の時はリードをグイグイ引っ張ってご主人様の前を楽しそうにお散歩。しっかりとしつけた後の成犬の時はお散歩のコースや距離も一定になり、健康的な毎日を過ごします。
ただし、その「成犬時の散歩コースや距離」が老犬になっても変わっていないという飼い主さんもいるのではないでしょうか。
人間は起きる時間や寝る時間、お風呂に入る時間など「習慣化」させる生き物です。
愛犬とのお散歩も例外ではなく、つい「決まった時間に決まったコース」をお散歩してしまうものなのです。
しかし、実はそのお散歩コースや距離も、回数は体力の衰えた高齢犬には負担が大きくなってしまっているかもしれません。

FINEPET’Sドッグフード


食欲が落ちた犬に最もおすすめなドッグフード「馬肉パラパラミンチ」を紹介している記事「食欲の落ちた犬でも馬肉パラパラミンチなら食いつきが蘇る」と実際に「馬肉パラパラミンチ」を食べさせてみた感想記事「馬肉パラパラミンチを実際に老犬に食べさせてみた!おすすめです 」の記事もぜひチェックしてみてくださいね!

当サイトおすすめ記事「徹底考察! モグワンドッグフードは他のドッグフードと何が違うのか?」もチェック!