シーズーには余裕ある食事時間と噛みやすい無添加のドッグフード




まん丸な目と愛嬌ある顔が可愛いシーズーは、高齢になるのが7歳から8歳となります。その平均寿命は健康に気をつけて飼えば16歳程度まで長生きします。

それには日々の与える食事の質はもちろんのこと、栄養バランスのとれたドッグフードを選ぶことが大切なのです。そんなシーズーに与えたい食事や高齢犬への注意についてのポイントをご紹介します。

シーズー

ビタミンを多く摂ることが大事

元々シーズーという犬種は噛む力が弱い特徴があります。顎の形状がどうしても歯周病になりやすく、高齢になるにつれてそのリスクも高まってしまいます。

ですから、歯周病になりやすい犬種なだけに、与えるドッグフードは歯に優しく、噛みやすいソフトタイプか小粒タイプを与えるようにするのが大切です。また、高齢犬はビタミンを多く摂ることがポイントです。

タンパク質からミネラルなどの栄養素が減るので、炭水化物の割合が必然的に増えますから、ビタミンをきっちりと取ることが必要です。そのためにはタンパク質や脂質を抑えた食事に、ビタミンをたくさん含んだ豊富な食材を選んでシーズーの高齢犬に与えましょう。

それには、ビタミンCの豊富な野菜を与えることがポイントです。キャベツやブロッコリーなどがお勧めです。キャベツはビタミンだけでなく、食物繊維も豊富です。ブロッコリーは水分量も多いため、夏場は良い水分補給にもなります。

ドッグフードも高齢犬用のものを買い換えるなら、無添加で高齢犬用のものを買うことがポイントです。

口の形が独特だから噛みにくい

品質も良く、安心なドッグフードなら、そのブランドのシニア用があれば、それを与えることで高齢犬の体に負担をかけることなく与えることができます。シーズーの口は独特な形をしているために、なかなかドッグフードをサクサクっと噛んでは飲み込むということが遅く、食事に時間がかかってしまいます。

いつまでもモグモグと食べて飲み込まないから、食欲がなくて食べないのかと途中でお皿を下げてしまうこともありますが、それは辞めましょう。食べるのが遅い原因はドッグフードが硬くて歯で砕きにくい、大きさがあるから飲み込みにくいということが原因なのです。

これが高齢犬ともなりますと、ますます噛む力も弱くなり、食べるのが遅くなってしまうのです。これが犬にストレスを与えると食べなくなり、体力も弱ってしまうことにもなります。ますます足腰も弱くなり、運動をするのも苦痛になるので、最後は寝たきりになってしまうシーズー犬も多いのです。

グレインフリーでヒューマングレードな食事

シーズーという犬は少しやんちゃで自分の思い通りにならないとスネてしまうところがあるので、この性格が災いして、食事をするように言っても聞かなくなってしまうことがあります。

ですから、元気な若いうちからドッグフード選びは大切です。好き嫌いが多いので、まずはその犬が好きなドッグフードを見つけましょう。寿命を延ばすのも、栄養価が高く、無添加のものを選ぶことが大切です。無添加のドッグフードはグレインフリーでヒューマングレードも満たしているのがベストです。

毎日安心のドッグフードを選ぶことで、シーズーに起こりやすい涙やけを防ぎ、アレルギーも防ぐことができます。しかし、この3つをクリアする一般のシーズー専用のドッグフードはクリアできていません。

ならどうしたらいいのかと思ったときには、NDFナチュラルドッグフードを選んでみるといいでしょう。良質な脂肪酸とたんぱく質を含むこのドッグフードを与えることで、被毛を健康にし、美しく保つことができます。

NDF ナチュラルドッグフード
100%無添加のプレミアムドッグフード

皮膚炎になりやすい犬種

マラセチア性皮膚炎などの皮膚のトラブルになりやすいシーズーは、高齢になればなるほどそのリスクも高まります。マラセチア性皮膚炎は真菌によって発症する皮膚炎で、犬のかかる病気ですがシーズーはとくにかかりやすいものとされています。湿度の高い梅雨の時期に発症しやすい病気です。

これも、刺激の少ない無添加なドッグフードを選ぶことで回避できます。

また、少しクセのある独特な毛質と色合いをより美しくできるのです。この皮膚炎になる原因は、ドッグフードに含まれているグレインというものが関係しています。

皮膚炎も高齢犬には体に負担を与え、精神的にもストレスを与えてしまい、寿命が縮まる原因ともなってしまいます。寿命を延ばすには、皮膚炎にかかりにくい体質にするために、食事管理が必要なのです。被毛を改善するには、オメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸が含まれているドッグフードを選ぶことです。

この栄養素は血管の病気を防ぎ、腫瘍の予防にも役立ちます。心臓の病気も予防できる効果がありますから、体の弱った高齢犬に積極的に選んで食べさせたいところです。この栄養素がバッチリクリアしているのがネルソンズです。頭のボケ防止効果にもなり、DHAとEPAを豊富に含んでいます。

まとめ

シーズーという犬は、1歳未満までの時期と老犬期の時期に肥満のリスクが高まります。肥満によって皮膚のトラブルにもかかりやすくなりますから、太り気味の犬はカロリーコントロールをするのが大切です。肥満も急に起こるものではなく、長年かけて太りやすい体質となるわけですから、若いうちから太りにくい体質にすることが大事なのです。そのためには、低カロリーの食事と適度な運動をさせましょう。

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