愛犬の散歩ルートはいつも同じが良い?それとも変えた方が良い?




愛犬の散歩ルートは同じか変えた方がいいの?悩んだ時に考えたいこと

愛犬の散歩はほんと楽しいものです。一緒に歩くことはまるでデートのよう。

お互いに距離もより縮まりますし、犬も人も健康になれる時間でもあります。

そんな愛犬の散歩ルートっていつも同じでいいのかな?と思うことありませんか。

そんな疑問に答えます。

違うルートにして嫌がれば変えない

同じルートばかりではつまらないかな?と飼い主が思ったから、犬を他のルートに連れて行こうとしたら嫌がるのであれば、逆にストレスを与えることになりますから、よくないですね。

違うルートに連れて行こうとしたら「嫌々」をしたら、無理に引っ張らず、いつものルートに連れて行きましょう。

無理矢理にやらせますと、散歩自体を嫌うようになってしまうので要注意。

好奇心が旺盛なら変えてみる

何事にもチャレンジする好奇心旺盛なタイプの犬はいますが、こういった子なら違うルートにしてみるといいでしょう。より好奇心旺盛で前向きな子に成長します。

初めて会う犬にも自分から挨拶できる犬は、違うルートに連れて行くと喜ぶところがあります。

でも、まったく違うルートではなく、いつも歩いているルートを延長してみたり、隣のルートを歩いてみる、途中で違うルートに切り替えてみましょう。

いきなりでは犬も不信感を持ち、楽しく散歩が出来ないことがあるから。

除々に違うルートに慣れさせてみましょう。

ボケ防止を考えるのなら違うルートにしてみる

犬も7歳以上にもなると人と同じように中年となり、物忘れが出て来きます。そのまま刺激も与えずにいては、脳はますますボケていくでしょう。

ボケ防止の為にも、7歳を過ぎた頃から散歩ルートをちょっと変えて脳に刺激を与えてみることが大事。

違う環境を見せることで、帰巣本能が養われます。これはとても大事なことで、犬がもしボケて家を飛び出してしまい、知らない場所へ行ってしまった場合でも、帰巣本能によって家に自分で帰れることが出来るようになります。

12歳以上でも生きる犬が増えている今日、認知症になってしまう犬も増えています。これは、若い頃から何の刺激もないつまらない生活をしている犬に多いものですから、やはり、若い時から少しでも刺激的なことを与えるのが大事なのです。

それには散歩が1番です。同じ散歩コースばかりでは領域意識が強くなり、そのエリアを支配したくなり、入ってきた犬に攻撃的になり、噛み付くなどのトラブルが起こることがあります。

痴呆症予防の為にも、散歩コースを少し変えてみましょう。

進行抑制と認知症予防にも効果的

認知症にならないようにする為には、とにかく犬を散歩させることが大事。

4本脚を使って歩くということは、脳を活性化させる効果を齎すのです。

この脳への刺激を高めるためには、毎日散歩コースを変えることがポイント。

今日は隣のルートを、今日は逆のルートをと変えてみましょう。

これは、違う景色を見せたり、匂いを嗅がせることで、より活性化アップになるのです。

神経質な犬には違う散歩コースを

いつも落ち着かないし、音に敏感で神経質な犬がいます。こういった犬になる原因は、どうも同じことばかりさせているからです。

知らないものや人間、音などが多く、家の中にばかり居るような犬は、そのことが理解出来ないから怖いという恐怖心を持つようになるのです。

これを改善するには、とにかく色々な音を聴かせ、人に合わせることがポイント。

色々なものに慣れさせ、触れさせることで、それを理解できる子になります。色々な散歩コースを歩くことで色々な音を吸収するので、音がしてもパニックにならなくなるわけです。

色々な人がいることを理解させることができ、それが人への警戒心も無くなります。

精神的にも成長出来ますから、甘えが酷い子も、落ち着きのある子になるのです。

まとめ

何か刺激を与えることで痴呆症予防になりますし、精神的にも成長できるから、神経質なところも改善出来るんです。

でも、嫌がるようでは、逆にストレスを与えて逆効果になってしまうので気をつけて下さい。

無理にではなく、あくまでも自然に散歩コースを変えてみましょう!

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