あなたが飼っているワンちゃんは5年後も健康ですか?

毎日愛犬が食べているドッグフードにはもしかしたら身体に良くない添加物や素材が使われているかもしれません。

悪いドッグフードは確実に愛犬の寿命を縮めます。

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元気な老犬のヨークシャーテリアの食生活とおすすめドッグフード

飼い犬の高齢化に大きく影響を与えている一因は、食生活の改善だと言われています。家族のように一緒に暮らしてきたワンちゃんには、シニアになっても健康なまま長生きしてほしいですよね。

しかし、ヨークシャーテリアの老化による変化は、他の犬種とまったく同じではありません。そこで、高齢のヨーキー向けのドッグフードの選び方と、健康管理についてまとめました。

ヨークシャーテリア

ヨークシャーテリアは何歳から高齢犬?

睡眠時間が増える、毛並みが悪くなるなどの目に見える老化が現れ始めるのは10歳頃ですが、実は7歳前後から体内ではすでに老化が始まっています。

年をとることで代謝が落ちて太りやすくなったり、消化機能が衰えたりするのは人間と同じです。

内臓機能の変化で食べられる量が減っているのに、今までと同じ食事を続けていると肥満や、消化不良を起こしやすくなります。そのため、7歳を目安にヘルシーなシニア用ドッグフードに切り替える必要があります。

ヨークシャーテリアの平均寿命は13~17歳ですが、飼い主さんのこまめな健康管理によって、さらに長生きしてもらうことも目指せます。

シニア犬向けの栄養バランスとは

自分でご飯を選べないペットにとって、毎日の食事は健康に大きな影響を与えます。年をとるとエネルギーの代謝速度が遅くなり、運動量も減るので今までと同じカロリーは消費できません。

しかし身体機能を維持するために、筋肉や細胞の元になる高タンパク質な食事は欠かせないままです。

そこで、タンパク質の割合は落とさず、脂肪分とカロリーを控えた消化の良い食事に切り替えましょう。

鶏肉やラム肉、魚などが主原料のドライフードを基本にすると、消化も良く栄養バランスが崩れにくいのでおすすめです。

年齢によって大腸の働きが鈍くなるので、柔らかく煮た野菜や海藻を細かく切ってあげると、食物繊維が便秘予防の働きをします。ただし下痢の時は、繊維質が胃腸の負担になってしまうので、野菜や炭水化物を与えないようにしましょう。

高齢犬におすすめの栄養素

ワンちゃんの体調によって、補うと症状が軽くなる栄養素やビタミンなどがあります。

ヨーキーには元々骨が弱い子が多いですが、カルシウムだけを過剰に摂るのは逆効果になってしまいます。骨を丈夫にするには、カルシウムとリンの比率が1対1になるようにバランス良く補給しましょう。

そして、細胞の酸化を防ぐビタミンEは、老化防止やアンチエイジングに欠かせません。

ビタミンB群には細胞の代謝を促し、末梢神経や血流を助ける作用があるので、疲れやすさの改善が見込めます。ビタミンB群と合わせて、粘膜を強化するビタミンAを補給すると、皮膚トラブルの予防に効果的です。

オメガ3脂肪酸は抗アレルギー、抗炎症作用が強く、積極的に摂りたい成分の一つです。これは主にサバやサンマなど魚介類に多く含まれる成分ですが、ドッグフードのなかにも(健康のために)配合されている製品は多いです。

また、オメガ3脂肪酸に含まれるEPA・DHAには、脳の細胞と血流を活性化する働きがあり、認知症予防にも役立ちます。犬だけでなく、人間の認知症予防にもDHAが有効に働くことが期待されています。

同時にオメガ6脂肪酸をバランス良く摂ると、皮膚と毛の潤いを保ち、毛並みのパサつきを軽減できます。

どのドッグフードが体調に合うのか、成分表を見比べる時の参考にしてみてください。

食べやすくするひと手間も

ヨーキーには歯が弱い子が多く、歯周病になったり、噛む力が弱ったりしてご飯が食べにくくなることが多くなります。

また、嗅覚も衰えるので食べ物を前にしても食欲がわかない場合もあります。

せっかく栄養バランスの良いご飯を用意しても、食べてもらえなければ意味がありません。

ドライフードは温かいペット用ミルクやぬるま湯でふやかすと柔らかくなり、香りが立つので食欲もそそられます。

ただし、熱湯を使うと熱で栄養素が壊れるので注意しましょう。ウエットフードも冷たいままよりも、湯煎して温めると匂いが分かりやすく、食いつきが良くなります。

手作りのご飯が好きな子には、柔らかく煮たササミや脂の少ない赤身肉、白身魚などの消化の良いタンパク質のトッピングがおすすめです。

なお、10歳を超えると栄養の吸収率が低くなるので、一日分の食事を3~4回に分けて与えた方が、胃腸の負担が軽くなり栄養を摂りやすくできます。

ヨークシャーテリアに多い病気と対策

ヨーキーは加齢によって歯周病や歯が弱くなる可能性が高いので、柔らかい食事が増えるシニアにとって毎食後の歯磨きは重要です。

また、高齢で肥満のヨーキーは、気管虚脱という気管支が押しつぶされて息苦しくなる症状を起こすリスクが高くなります。その他にも、肥満は糖尿病や、関節炎も引き起こす万病の元ですが、飼い主さん側でコントロールできる唯一の症状でもあります。

少し太ったと感じたらすぐカロリー制限ができるように、こまめな体形チェックも肥満予防のポイントです。

まとめ

7歳頃から内臓の老化が始まるので、消化に優しく高タンパク質で低カロリーな、シニア用フードへの切り替えがおすすめです

加齢で食いつきが落ちてきても、食べやすく加工すると食欲が戻ることもあります。ワンちゃんの年齢に合わせて食生活を見直して、できることから健康維持していきましょう。

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