犬を飼うことで起きるメリットとデメリットについて徹底解説!




動物好きな方にとって「自宅に犬がいる」というのは夢のような生活だと思います。ペットを飼うことに憧れていらっしゃる方も多いことでしょう。

小さい頃に「犬飼って!」なんてご両親にねだって、「うちは飼えません」と断られてしょんぼりした経験はありませんか?

この記事では、実際に犬を飼ってみることがどういうことなのかについてご紹介をいたします。もちろん、家に犬がいることはメリットだけではありません。デメリットについてもしっかりお伝えいたします。

犬を飼うことで起きる私たちの暮らしの変化

犬は私たちの生活と共に成長し、そして年をとっていきます。

その中で私たちがしなければならないことは

  • お散歩
  • 餌をあげること
  • 可愛がること

がほとんどですよね。

高齢者や子供にとって、生き物を飼うということは非常に良い効果をもたらしてくれます。

まずは【お散歩】これによって、高齢者の方は運動にもなりますし

外へ出る、という事が否応なしにされることで、外の世界とのつながりができます。

道で会話をすることがあったり、犬好きな人が近寄ってきたり・・・そんな場面があることで「誰ともかかわらない」という事態からは抜け出す手がかりにもなりますね。

子供もお散歩を通して、自分がきちんと縄を握り、リードし、危険がないように注意し、従わせるために上下関係を教えます。

散歩を通しての躾をすることによって、危機管理能力やルールを守らせる、という事を自分自身にも学び、身に着けることができます。

もっとも、「お散歩をさせなければいけない」というのはデメリットにもなり得る事項です。最初は楽しかったお散歩も、だんだんと面倒くさくなってくる。そういった事態は避けたいものです。

夕方の何時になったらお散歩をする、といったふうに「習慣化」させることが、犬を長く飼う秘訣です。

餌をあげること】はお世話をすることですね。
高齢者の場合は、多くは子育ても仕事も終わり、あとは自分だけ。なのですがそのようにしてお世話をすることで張り合いがでてきます。

そうして張り合いがあることで活き活きとし、頭や体の老化を遅くすることにもつながってきます。

子供も毎日ご飯を用意してもらっていますよね。それを与える立場になって、毎食用意してもらえることが有り難いことと感じることができるのではないでしょうか。

また、食べ進みが悪いなどの異変に気付くようにもなった時に自分もそうやって両親に見守れ、心配してもらってここまで大きくなってきたことに気が付けることができれば自分が受けてきた愛情を犬にも与えることができるようになると思います。

可愛がること】で私たちの体にも異変が起こるんです。

一緒にいることでリラックスをし、そのために血圧が下がったり、コレステロール値が下がったり

なんと病気の回復までもが早くなるのです!

知らない間に「触れること」などで私たちの体は【癒す何か】を受け取っているようです。
またストレスが減ることで、米国心臓病学では『犬を飼っている男性と飼っていない男性では、心臓発作を起こしてからの一年以内の死亡率が、飼っている男性は低い』という結果もでています。

犬を飼うことで起きるデメリット

犬も年を取ります。私たちの現在の国の課題として「介護問題」があります。

それが犬を通してやってきます。

大きな犬になればなるほど、負担は大きくなります。

病気になってしまえば通院費や手術代、そういった金銭の負担もでてきます。

犬の医療費は、人間と違って健康保険が効かないので高額になりがちです。ペット保険もありますが、掛け捨てなので、健康で一生を終えれば無駄になってはしまうのですが万が一のために入っておくほうが、最後の時まで安心ですね。

治療費を抑える一番の秘訣は、当たり前ではありますが健康であることです。動物病院の健康診断は年に1回か2回かは受けておきましょう。数千円の費用はかかるものの、病気が早期発見できればトータルでの治療費はずっと安くなります。

また、まだ子犬の時にやってきた場合は、繁殖をさせない方針であれば、去勢・避妊手術の金額は飼い主が負担します。

それがもったいないからといって増えてしまった場合、さらに大変になりますので増やさないでおきたい場合には必ず去勢・避妊をさせましょう。

他に、狂犬病のワクチン接種も飼い主の責任です。このあたりは法律で義務づけられているところもありますので、飼い主は何をすべきか事前によく調べておきましょう。

犬によっては、噛み癖や吠え癖など、様々な悩みを抱えてしまう場合があります。犬にとっては「家族を守るんだ!」と思っていたり、ただ怖かっただけ、ただ遊びたかっただけ、だとしてもそれが見知らぬ人などに対して危害を加えてしまった場合、飼い主の責任です。

躾も飼い主がする必要な事です。かといって犬を傷つけたり暴力で従わせるようなことはしてはいけません。

犬も私たちと同じように、喜んだり悲しんだり、感じて生きているので、躾の仕方が分からない場合は専門家に聞くなどしましょう。

他にも旅行などの長期不在は難しくなります。

誰かが家で見てくれる環境がない限り、放置していくわけにはいきませんので、そのような自由を満喫することは難しいです。

有料とはなりますが、旅行で不在にされる際には「ペットホテル」などのサービスを利用しましょう。

もっとも、場所によってはワンちゃんも楽しむことができる観光名所はたくさんあります。犬を連れて行ける観光スポットとして有名なのが軽井沢です。犬と人間が一緒に泊まれる宿泊施設もありますので、愛犬と一緒にご旅行されることももちろんステキなことだと思います。

まとめ

犬を飼うことでのデメリットもあるのも事実ですが、それでもやはり愛犬とともに過ごす日々は心を豊かにしてくれます。

その愛くるしい目で見つめられ、一生懸命飼い主のところに寄っていき、時にはペロペロなめて、ソファーで一緒にくつろいで、一緒に散歩して。そんな毎日を過ごすことで間違いなく飼い主の心は豊かになるでしょう。

犬の寿命は人間に比べるととても短いですが、しっかりとした運動や環境、栄養あるドッグフードを与えることで一日でも長く一緒に暮らしましょう。

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参考記事「馬肉パラパラミンチを実際に老犬に食べさせてみた!おすすめです

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