犬の寿命をあと少しだけでも良いから伸ばしたい!余命僅かの犬にできること




長年飼っていた犬がもうすぐ死んでしまうかもしれない・・・。
昨日も今日もそんな毎日を過ごしている飼い主さんもいるはずです。
「あと1ヶ月でも良いから・・・」「ほんの少しでいいから長生きしてほしい」「もう少しだけ一緒にいたい・・・」

普段は祈りもしないのに、神様にそんな切実な祈りをしてしまうほど、愛犬と少しでも長く一緒にいたいと思うのは「犬を家族」だと思っている証拠です。

この記事では、そんな「死期が迫っている犬の寿命を少しでもいいから伸ばしてあげたいと願う飼い主さんにできることはなにか?」を考察していきたいと思います。

老犬




死が間近に迫った犬には「今まで通り」は危険!体温調整や飲食環境を変えてあげよう

犬の死期が迫ってくると下痢や嘔吐を繰り返したり、ドッグフードを食べなくなったり、お水を飲まなくなったりするなど様々な症状が現れてきます。

もちろん、重い病気が原因の場合は動物病院で詳しく検査をしてもらい、投薬治療や手術などをすることで延命できたり、もしかしたら病気の症状を大幅に減らしてあげることが出来るかもしれません。

しかし、老衰で死期が迫っていたり、病気が手の施しようのないほど進行してしまったりする場合には、治療行為や手術といった行為は犬の体力を奪ってしまい逆に寿命を縮めてしまうリスクが生まれてしまいます。

犬は死期が迫ってくると代謝が極端に落ちてきてしまい、体温が低くなってしまいます
毛布やヒーター、温かいお湯を入れたペットボトルなどを活用して体温が下がらないような工夫が必要です。

特に首や脇の下、太ももの内側などを温めるのが効果的です。

犬の死期が迫ってくると、普段の日課になっていた散歩を嫌がるようになります

無理にいつも通りの散歩をさせるのは危険なので、歩かない様なら散歩はやめておいた方が賢明でしょう。

しかし、そのまま全く動かずにいるのも良くないので、家の庭を少しだけ歩かせたり、抱っこしてお気に入りの場所や景色を見せて気分転換させてあげるだけでも精神的に良い影響が出ます。

犬の死期が迫ってくると、オシッコやウンチといった排泄が上手にできなくなったりします

いつもは完璧にトイレシーツなどの上で排泄するのに段々と失敗が多くなってきたら要注意です。
失敗が続いてもあまり叱ったりしないで、おむつなどを活用するようにしましょう。

犬は死期が迫ってくると餌(ドッグフード)を食べる量が極端に減ってくる

死が近づいてくると内臓機能が著しく低下したり、味覚自体が変化してきて、今まで食べていたドッグフードを食べなくなってしまうことがあります。

ドライドッグフードのままだと固すぎて食べれないようなら、お湯で少しふやかして食べさせるように工夫してあげましょう。

そして、今までのドッグフードをどうしても食べない時には違うドッグフードに変えてあげるというのも一つの手です。

おすすめは獣医師が作った「国産鹿肉プレミアムドッグフード」です。

特にシニア用のドッグフードは米麹で柔らかく製造されていて、消化しやすいのに栄養が満点という老犬(シニア犬)にピッタリなドッグフードなのです。

国産鹿肉ドッグフード「Daily Style」
獣医師が愛犬の健康を真剣に考えて開発しました



犬は死期が迫ってくると睡眠時間がとても長くなります。

ずっと寝ていると飼い主さんも体調の変化に気が付かない危険性がありますので、定期的に声をかけて体調を把握するようにしましょう。

犬は死期が迫ると口臭や体臭がくさくなります。

これはわたくしも経験したのですが、愛犬が死んでしまう数日前から体臭が変わり、くさくなったのを覚えています。

これは、犬の免疫力が低下したことが原因で変化するのですが、マッサージなどを行い血行を良くしてあげることで改善されることもあります。

死期の迫った愛犬に「サプリメント」を与えてみる

犬の死期が近づくといろいろな変化が起きることを解説してきましたが、他に何かできることはないかという気持ちを飼い主さんが感じることも多いでしょう。

そんな時は「免疫力を増強したり心臓、腎臓、肝臓の保護作用のある「キングアガリクス100ペット用」というサプリメントを試してみてはいかがでしょうか。

公式サイトを見てみると、「食欲の落ちた愛犬の食欲が戻ってきた」という声や、「散歩であまり歩かなくなった愛犬が少しずつ歩くようになってきた」などの声が掲載されています。



キングアガリクスペット用の公式サイト

まとめ

いかがでしたでしょうか?

大好きな愛犬が日に日に弱っていく姿を見るのも飼い主さんにとってはとてもつらいですよね。

そんな時、「何もしない」という選択だけはしないで、「一日でも長く愛犬と一緒にいられるようにもがいてほしいと思います。

「何もしない」という選択をしてしまうと、愛犬が天国に旅立った後「後悔」をしてしまうことになりますよ。