老犬(シニア犬)になったゴールデンレトリバーの注意点と寿命について




大型犬の中でダントツの一番人気である「ゴールデンレトリバー
日本国内で飼われている犬全体をみても10位前後の人気を誇る人気犬です。

運動が大好きで、性格は温厚で優しいしつけもしやすいとても優秀な犬としても有名ですよね。

子供のいるご家庭でも飼いやすい犬種の一つでもあります。

そんなゴールデンレトリバーも7歳を過ぎれば立派な老犬(シニア犬)の仲間入りです。

いつまでも一緒に愛犬のゴールデンレトリバーと暮らしたいと強く願っている飼い主さんも多いかと思いますが、とても早いスピードで歳を重ねる犬にとっての一生は本当に短いものなのです。

この記事では、そんな「ゴールデンレトリバー」が老犬になった時の暮らしの注意点と寿命について解説していきたいと思います。


ゴールデンレトリバー




老犬(シニア犬)になったゴールデンレトリバーの暮らしの注意点と寿命

ゴールデンレトリバーは30㎏前後の体重があり動きが遅そうなイメージがありますが、元々猟師が撃ち落とした鳥を探して捕ってくるという役割を担っていたのでとても運動能力が高く、水の中を泳ぐことも得意で嗅覚がとても鋭い特徴があります。

しかし、そんなゴールデンレトリバーも7歳を過ぎると老化によって足腰の筋力が落ちてきたリ、嗅覚や視覚、内臓系の機能も徐々に低下してしまいます。

老犬になった時に一番気を付けたいポイントは「お散歩の回数や距離、歩くスピードを徐々に減らしてあげる」という点です。

元々運動量豊富な犬種なので、若い時は力強く歩き、体力もあるので、お散歩の回数も朝と夕方、お散歩の距離も比較的長めにしている飼い主さんも多いかと思います。

飼い主さんもそのお散歩の回数や距離、スピードが日課となって何年も続いていくので、ゴールデンレトリバーの老化に気が付かず同じ内容のお散歩を老犬になっても続けてしまうというケースがありがちになります。

犬も7歳を過ぎれば足腰を含む身体全体に衰えが出てきますので、お散歩の内容を「老犬用」に変更していくことがとても重要になってくるのです。

もう一つの注意点としては「飼い主さんからの愛情は今までと変わらず」に暮らすこと

飼い主さんを喜ばせることが大好きなゴールデンレトリバーは、人間と触れ合うことも大好きなワンちゃんです。

年齢が若い時には活発に動き回り、飼い主さんと一緒に公園やドッグランで遊んだり、おもちゃでじゃれあったりしてたくさん触れ合う時間が多くあるのですが、老犬になるとどうしても運動量や体力が落ちてしまいます。

運動量や体力が落ちてきて、動くことが億劫になってしまうと、今までのように飼い主さんと遊んだり触れ合ったりする時間が減ってきてしまいます。

老犬になっても気持ち的には今までと同じように飼い主さんとたくさん遊んだり触れ合ったりしたいのです。

飼い主さんの気持ち的には
「うちの愛犬も老犬になってきてあまり動かなくなってしまったな・・」と気持ちが沈んでしまいがちですが、

今までと変わらない、いやそれ以上の愛情をゴールデンレトリバーに与え、飼い主さんに愛されているんだと愛犬に感じてもらう」ことが健康で長い寿命にするためには非常に重要なのです。

注意点の最後の一つが「老犬のゴールデンレトリバーに合ったドッグフード」を与えることです

ゴールデンレトリバーが老犬になった時、若い時に食べていたドッグフードから低カロリーで低脂肪でかつ栄養満点なドッグフードに変えることが重要です。

ゴールデンレトリバーの平均寿命は10歳~12歳程度といわれています。
どうしても大型犬は小型犬に比べると寿命が短い傾向がある為に、7歳を過ぎた頃から動物病院での健康診断などを行うなど、しっかりと体調管理していかないととても早く死んでしまうのです。

ドッグフードの重要性は言わずもがな「食べたものは身体になっていく」ということなので、老犬に合ったドッグフードを与えなければ徐々に身体に悪い影響が出てきてしまうのです。

低カロリー低脂肪で穀物不使用のドッグフードや添加物不使用のドッグフードであることもとても重要です。

しかし、低カロリーで低脂肪のドッグフードだと「犬の食いつき」が悪くなってしまうことがあるので、いろいろな高品質ドッグフードを試しに老犬に与えてみて、一番合ったドッグフードに切り替えていくようにしましょう

当サイトがダントツでおすすめしているのが「馬肉パラパラミンチ」というドッグフードです。
食いつきは最高レベル!体重が減ってきていたり体調不良だったりと健康管理の難しい老犬にこそ食べていただきたいドッグフードが「馬肉パラパラミンチ」なのです!
気になる方はぜひ参考記事を参照してみてください。

参考記事「馬肉パラパラミンチを実際に老犬に食べさせてみた!おすすめです

まとめ

いかがでしたでしょうか?

老犬になったゴールデンレトリバーとの暮らしの注意点としては

・身体の衰えに合わせたお散歩内容にすること。

・飼い主さんからの愛情や触れ合う時間は老犬になっても変えない。

・低カロリーで低脂肪な高品質ドッグフードに切り替える。

上記のようなことが重要ということがわかりましたね。

比較的寿命の短いゴールデンレトリバーが「健康で長生き」できるように気を使って暮らしていきましょう。