あなたが飼っているワンちゃんは5年後も健康ですか?

毎日愛犬が食べているドッグフードにはもしかしたら身体に良くない添加物や素材が使われているかもしれません。

悪いドッグフードは確実に愛犬の寿命を縮めます。

このサイトでは「本当におすすめできる良いドッグフード」だけを紹介しています。

大好きな愛犬とできるだけ長く一緒にいたいと思うのならば「今からでも本当に良いドッグフードに変えてみましょう

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さあ、愛犬の長生きをあなたも手に入れましょう!

老犬の健康診断でかかりやすい病気を早期発見!早期治療で寿命を延ばす!

犬の健康診断をしっかり実施している飼い主さんはどれほどいるのでしょうか?

わたくしの周りではあまり行っていない人が多いです。

しかし、犬も10歳を超えれば立派な老犬です。

大型犬の10歳は人間でいうと75歳程度、中型犬だと63歳程度、小型犬だと56歳程度に相当します。

人間は社会人になれば会社で毎年健康診断を実施して、病気の有無や気を付けなければいけない生活習慣などを把握することができます。

この「毎年行う健康診断」のおかげでもし大きな病気に侵されていたとしても早期発見することができ、早期の治療で再び健康な身体を取り戻すことができます。

犬もガンになることも、腎不全や尿道結石、ヘルニア、白内障に緑内障、脳腫瘍など人間と同じように発症するのです。

ということは、犬も同じように「健康診断」を行うことで大きな病気を早期発見することができ、早期の治療で健康な身体を取り戻すことができるのです。

この記事では、「犬の健康診断の必要性」や健康診断の内容や料金などを解説していきたいと思います。

健康診断

犬の健康診断ってどんなことをするの?何歳ぐらいからすればいい?

犬の健康診断も人間と同じように様々な角度から病気の有無を確認します。

・体重測定
・触診
・問診
・聴診
・血液検査
・尿検査
・便検査
・レントゲン検査
・超音波検査
・血圧測定
・心電図検査

ざっと挙げるだけでもこれだけの検査項目があります。

まだ若い年齢の時はここまでの本格的な検査はあまり必要ないかもしれませんが、かかりつけの動物病院、獣医師さんと話し合い、どの検査項目を実施するかを決めましょう。

同じ動物病院、獣医師さんに定期健康診断を行ってもらうことで、愛犬の状態の変化をしっかりと判断することができますので、あまり動物病院をコロコロ変えるようなことはしない方が良いでしょう。

健康診断を行う年齢ですが、幼犬のころから必要になります。

9歳までは1年に1回のペース、10歳以降は半年に1回のペースで健康診断を行うのが理想的です

動物病院での犬の健康診断の費用

これは動物病院によってかなり差があるかと思います。

そして、どのような検査項目を実施するかによってもかなり金額は変わってきます。

問診や触診、聴診、血液検査に尿検査程度の一般的な健康診断の場合はおよそ6000円~10000円程度が相場になるかと思います。

更に専門的な検査(レントゲン検査や超音波検査)などを行う場合には10000円~18000円程度かかってしまうこともあります。

金額的にはかなり高額になってしまいますが、年に1回(10歳以上の老犬は半年に1回が理想)の健康診断なので、愛犬のためにも出費を受け入れて動物病院に行っていただくのが飼い主としての愛なのではないでしょうか。

飼い主さんが日々の暮らしの中で行える愛犬の健康チェック

・食欲
普段与えているドッグフードの量や回数、そのくらいの時間で食べ終わるかなど、定期的にチェックする。

・水分摂取
一日どの程度水分を摂取しているか、また、どのくらいの頻度で水を飲むのかを定期的にチェックする。

・おしっこやウンチ
特にわかりやすくかつ重要なのがこのチェック。
おしっこの色や量、回数。ウンチの色や量、回数や固さなど、日々変化がないかをチェックする。

・歩き方や運動量
日々の散歩の内容を定期的にチェックする。運動量に変化がないか、足の動きがすべての足問題ないかなどをチェックする。

・体重や体形

上記のような項目を飼い主さんが日々の暮らしの中でチェックすることで、犬の健康診断の際に獣医師さんへ情報として報告することができますし、日々チェックしていることで病気やケガなどを早期に発見できるというメリットがありますので、ぜひ習慣化したいところです

犬の健康診断を定期的に行っていれば助かった命はたくさんあったはず

わたくしも最近自分の愛犬を亡くしました。

おそらく肝臓がんかすい臓がんでしょうという獣医師さんの見解でしたが、体調が崩れてから死ぬまではほんの数日間でしたので、動物病院に駆け込んだ時にはもうすでに手の施しようがない(いつ死んでもおかしくない状態)だったので、しっかりとした心の準備もできないままお別れをしなければなりませんでした。

ご興味ある方は我が家の老犬が昨日天国へと旅立ちました。 愛犬の死を体験してみた感想。 こちらの記事をチェックしてみてください。

間違いなくわたくしの愛犬も10歳を過ぎたあたりから半年に1度のペースで定期健康診断を行っていれば、手遅れになる前に病気を発見して、早期治療ができたはずです。

そうすれば今日もあの愛くるしい姿をギュッと抱きしめることが出来ていたでしょう。

同じような想いを抱いている方は意外と多いのではないでしょうか。

「ペットは家族」という考えや概念はこの20年で当たり前になってきています。

それならば「家族」である愛犬に定期的に健康診断を受診させるのは当たり前なのではないでしょうか

今、わたくしはかなり後悔しています。

もうそろそろ健康診断を受けさせようかなと思いながらも日々の暮らしでいっぱいいっぱいになり、「もう少し経ってからでもいいかな」という甘い判断をしてしまった自分が本当に許せません。

わたくしと同じような思いをする人が少しでも減ってくれればと思う今日この頃なのでした。

「老犬の健康寿命を延ばすポイント!」

老犬になると味覚が変わったり食欲自体が減少することが多く見受けられます。
老犬が健康で長生きするためには食いつきも良く高品質なドッグフードを与えることが重要です。
ダントツでおすすめしているのは「馬肉パラパラミンチ」というドッグフードです。
食いつきは最高レベル!体重が減ってきていたり体調不良だったりと健康管理の難しい老犬にこそ食べていただきたいドッグフードが「馬肉パラパラミンチ」なのです!
気になる方はぜひ参考記事を参照してみてください。

参考記事「馬肉パラパラミンチを実際に老犬に食べさせてみた!おすすめです