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犬の混合ワクチン注射は必要?その種類と副作用、接種時期や料金について

犬の混合ワクチンをみなさんはどのくらいの頻度で接種していますか?

動物病院では1年に1回の摂取を推奨しているところが多いかと思います。

また、日本国内のドッグランやペットホテルなどでは、1年以内に混合ワクチンを摂取していることが条件になっているところがほとんどなので、ドッグランやペットホテルを利用している飼い主さんは1年に1回の摂取は必ずしておきたいところです。
その他にも、ペット保険の加入条件に「1年に1回のワクチン接種」が義務付けられているものもあったりします。

しかし、本当に混合ワクチンは1年に1回摂取したほうが良いのでしょうか?

獣医さんの中には「3年に1回の摂取でも問題ない」という方もいたりします。

また、混合ワクチンには2種から8種まで種類があり、飼い犬の状態や環境によって接種する種類を決めるのですが、一体種類によってどのような違いがあるのでしょうか?

この記事ではそんな「犬の混合ワクチン」について詳しく解説していきたいと思います。

ワクチン注射

混合ワクチンの種類の解説

混合ワクチンの種類をひとつひとつ説明していきましょう。

1、ジステンパーウイルス感染症

呼吸器系や消化器関系、の症状を起こしてしまう危険な病気です。

2、パルボウイルス

下痢や嘔吐、時には突然死など子犬の頃に発生する確率の高い病気です。

3、アデノウイルス感染症1型

急性の肝炎や、嘔吐などの症状も。子犬の場合は突然死してしまう危険性もあり。

4、アデノウイルス感染症2型

咽頭気管炎。咳が長期間続いてしまう病気です。

5、レプトスピラ感染症

ネズミが保菌している人にもうつってしまう感染症です。

6、犬パラインフルエンザウイルス

咳や鼻水、熱、食欲不振など風邪のような症状になる病気です。犬風邪と呼ばれています。

7、ボルデテラ・ブロンキセプチカ

細菌による感染症で、気管支炎の原因にもなります。

上記のような感染症を防ぐために、混合ワクチンを摂取するわけですが、

・2種混合ワクチンでは犬ジステンバーとパルボウイルス感染症を予防します。

・5種混合ワクチンでは、2種混合ワクチンに犬伝染性肝炎、アデノウイルス2型感染症、犬パラインフルエンザウイルス感染症を加えた5種類の病気を予防します。

・6種混合ワクチンでは、5種混合ワクチンに犬コロナウイルス感染症を加えた6種類の病気を予防します。

・8種混合ワクチンでは、6種混合ワクチンに犬レプトスピラ感染症を加えた8種類の病気を予防します。

混合ワクチンの料金は動物病院により多少誤差がありますが、2種混合ワクチンが5000円程度、5種混合ワクチンでは6000円程度、8種混合ワクチンでは7000円程度、8種混合ワクチンでは8000円程度となっています。

犬の混合ワクチンに副作用

わたくしが飼っている犬も2歳頃のワクチン接種で副作用が起こり、口の周りが1.5倍程に腫れてしまったことがあります。

その時は6種混合ワクチンを摂取したのですが、翌年からは5種混合ワクチンに変更し、副作用なく摂取することができています。

このように、アナフィラキシーショックで口の周りが腫れたり、じんましんが出たりといった症状がでる危険性があります。副作用は接種後数時間で現れることが多いので犬の混合ワクチンを摂取する時間も副作用の症状が出ても対応できる午前中に接種するのが望ましいでしょう。

犬の混合ワクチンは必要なのか?毎年接種すべき?

結論からいえば、犬の混合ワクチンの摂取は間違いなく必要です。

理由は簡単。
ワクチンを摂取することで伝染病や感染症から愛犬を守れるからです。

しかし、1度混合ワクチンを接種すると、体の中の抗体は約3年間程度持続するといわれています。

ワクチンには副作用もありますし、多くのワクチンを毎年愛犬の体に入れてしまうのは必ずしも良いというわけでもないように思います。

特に10歳以上の老犬にはあまりワクチンを摂取させない方が良いともいわれています

かかりつけの動物病院の獣医師さんとしっかり話し合い、自分の愛犬にとってのベストのワクチン接種を選択することが重要になってくるのです。