「徹底比較」老犬(シニア犬)のドッグフードを変えるならこの5種類!




老犬(シニア犬)には栄養価の高いおすすめドッグフードに変えてあげよう

老犬の健康を考えた時、合成着色料や保存料などの添加物が含まれていない安心のドッグフードを選びたいものです。添加物の他にも刺激の少ないグリテンフリーや高い栄養価は犬の寿命を延ばすことには欠かせない条件となります。
様々なドッグフードはありますが、中でも食欲がない、食べれるお肉に限りがある、太り気味などの問題のある犬にもピッタリなドッグフードがあります。
老犬に安心して与えることができる人気のドッグフード5種類の違いや特徴をご紹介します。

無添加ドッグフードランキング第1位!食欲のない老犬(シニア犬)にもおすすめ 馬肉パラパラミンチ

馬肉パラパラミンチは地元で人気の馬刺し専門店が作った生肉タイプのドッグフードです。牛肉や鶏肉タイプが多い中、馬肉を使っているのが他のドッグフードとはまったく違うところです。

この馬肉パラパラミンチは、1キロ当たり8,000円程度の馬刺しをカットした時に出る切れ端を使っていますから、驚くほどに高品質なのです。
生食ができるから活発的な酵素を食べただけで簡単に摂り入れることができます。50度以上に加熱してしまうと壊れてしまう酵素の働きを高めることができます。この馬肉は特に生肉の中でも酵素の量が多く含まれているところも他のドッグフードとは違う点です。

この馬肉パラパラミンチの脂身は穀物肥育で育った馬ですから、犬のエネルギー源となる栄養が豊富ですし、甘い脂身が食欲の無い高齢犬の食欲をそそります。食いつきが格段に良くなり、しっかりと栄養を摂ることができるのです
累計販売数が100万食も突破した話題の馬肉パラパラミンチは、300gが1袋に入っているので、冷凍庫に入れておけば新鮮な味を保てます。3袋も入って送料無料の2,246円で買えます。
2セットなら1パック、3セットなら2パック、4セットなら3パック、5セットなら4パック貰えてお得です。通販で気軽に注文できるのが便利なところです。冷凍便でしっかりと冷凍状態で届きますから、保管が効きます。
この馬肉パラパラミンチは離乳期を過ぎた頃から与えても可能なほど柔らかく、消化にいいのが特徴的です。1回で与えるとより栄養バランスが良くなるのが生肉の6、穀類が2、野菜が2にすればベストな栄養バランスを犬に与えることができます。
馬肉パラパラミンチ

無添加ドッグフードランキング第2位!太りにくい最高級ドッグフード カナガン チキン

このカナガン チキンはイギリスの最高級のグレインフリーで毎日与えても安心のドッグフードなのです。穀物不使用ですから肌にアレルギーが出にくく、低炭水化物で太りにくいのも魅力的です。
人間も食べれるほどの高品質を誇りますから、毎日与える犬にも安心して与えることができます。更に、カナガン チキンは新鮮な鶏の生肉だけを選んでいますから、より免疫力を高めるセレンがより豊富に含まれ、ミニチュアダックスの健康には欠かせないタンパク質やリン、ビタミンもしっかり補えます。
他のドッグフードにはあまり含まれていないミネラルが豊富な海藻、ビタミンCが多いクランベリー、白血球の生成に役立つマリーゴールド、ストレスを減らすカモミールを含むのもこのカナガン チキンの特徴です。
ドライタイプが苦手な犬に最適なのがチキン ウェットタイプです。トッピングにも使うことができますから、今のドッグフードに食い付きが悪い時にもピッタリです。
原料には66%以上ものチキン生肉をふんだんに使い、食物繊維が豊富なサツマイモやカロチンが多いニンジン、関節に効くグルコサミン、コンドロイチン、お腹に優しいマンナンオリゴ糖、鉄分が摂れるほうれん草、代謝を促すガーリックなど様々な犬の健康に役立つ原料を含みます。
これだけ色々な原材料から製造されるのも、このカナガン チキンならではの特徴です。
カナガン チキンは総合栄養食となり、全犬種、全ライフステージに対応しています。1袋を定期コースで注文をすれば、10%オフで買うことができます。

もっと「カナガンドッグフード」を知りたい方は「犬のドッグフード選びで悩んだらこれ!グレインフリーで栄養満点!カナガンドッグフード 」の記事を参考にどうぞ

イギリス最高級のグレインフリードッグフード『カナガン』

当サイトおすすめ記事カナガンを超える最高の食いつき「老犬のドッグフードのおすすめは「モグワンドッグフード」で食事改善」もチェック!

無添加ドッグフードランキング第3位100%無添加のNDFナチュラルドッグフード ラム

NDFナチュラルドッグフード ラムは、人工添加物や着色料、保存料から香料が含まれていないのはもちろんのこと、肉副産物も含みません。また、消化吸収が抜群ですから、便秘気味の犬にもピッタリです。
ラム肉を55%も最大で含むのが、このナチュラルドッグフード ラムの他のドッグフードとの違いです。信頼ある工場では品質管理がなされているから安全です。
全犬種に対応しますし、7ヶ月目から与えることができます。素材は100%無添加となり、アレルギー源にもなりにくく、天燃のハーブで酸化しにくくしています。熱で壊れにくいビタミン類を考え、損なわないように加熱しています。
ベジタブル・ハーブミックスもこのドッグフードの特徴でで、配合と素材選びをしっかりしています。話題の亜麻仁油を使っているから、オメガ3とオメガ6をしっかりと摂ることができます。
酸化を防ぐことができるビタミンEや食物繊維が豊富な玄米を18%以上使いますから、たんぱく質を多く含む全粒大麦、全粒オーツ麦という原料を採用しているのもこのドッグフードの特徴です。大麦は腸内フローラを活発にする効果が高く、犬の腸内環境を整えます。
食物繊維が豊富な野菜や香り豊かなハーブも入っているヘルシーさも選ばれる理由です。バランスのいい栄養の配合は犬にとって消化が良く、優れています。筋肉を逞しくする高タンパク、原材料はナチュラルなものだけを使っていますから体に負担をかけずに与えることができます。
「SAI GLOBAL」のA取得の工場で製造されており、品質管理も徹底的に行われています。産地はドッグフード製造に並々ならぬ力を注ぐイギリスで製造され、直輸入されているのも他のメーカーとの違いです。

もっと「ナチュラルドッグフード」を知りたい方は「犬のために100%無添加・天然素材のみの安心なNDF ナチュラルドッグフード 」の記事を参考にどうぞ

イギリス産『ナチュラルドッグフード』

無添加ドッグフードランキング第4位栄養価が非常に高いオリジンドッグフード

オリジンのドッグフードは小型犬から老犬まで、様々なライフステージ別に色々なタイプのドッグフードがあります。その犬の体質や大きさ、年齢や体型によって細かく選べるのが他のドッグフードとの大きな違いです。
小型犬子犬用のオリジンパピーは、地元のカナダ産の新鮮な鶏肉に贅沢にも七面鳥肉や全卵をたっぷりと使って作られています。栄養価が高いから、小食な犬にぴったりです。
このオリジンパピーには大型犬用のラージタイプもあり、天然淡水の海水魚を原料に使う贅沢なドッグフードとなっています。より毛並みや健康的な皮膚に整えることもできる、便利さが人気です。
タンパク質をしっかりと摂りたい成犬には、全原材料の80%がたんぱく質を含むアダルトタイプがお勧めです。カナダの天然魚から摂ったオメガ3がふんだんに含む6フィッシュ犬用なら毛並みを毛ヅヤを改善します。
イノシシ肉やバイソン肉などの原料を使用したレジオナル・レッド、生肉由来の良質のたんぱく質で低脂肪から低カロリーなオリジンシニアなど、その犬のことを考えたタイプ別のドッグフードが揃うのも特徴的です。
フリーズドライ製法で作られたフリーズドライトリーツもあり、天然肉を100%とバラエティ豊かな肉原材料のオリジン、鴨肉を使った天然肉100%のブロームレイクダック、イノシシ肉の使った天然肉の100%を使ったワイルド・ボアの小粒タイプだから口の小さい小型犬も食べ易く、顎を鍛えたい風味もいつまでも楽しめるドッグフードも揃います。
アレルギー体質の犬や太り気味な犬には、アカナ レジオナルシリーズが最適です。このドッグフードには穀物を使っていないのが特徴的です。
このオリジンは、食いつきが悪い、味に煩い犬には赤肉を使ったランチランド、鶏肉ベースで穀物0のワイルド・プレイリー・ドッグ、魚肉ベースのEPA・DHAが摂れる穀物0のパシフィカ・ドッグ、ラム肉ベースの香ばしい香りのグラスランド・ドッグなど、よりその犬の味覚から選べるのが、他のドッグフードにはないところです。
オリジンにはより味にも拘った低アレルギーのドッグフードがあるのも、他のメーカーのドッグフードにはない特徴です。アレルギーのある子にはアカナ シングルシリーズがお勧めです。
低アレルギー対策を考えたリンゴの優しい食物繊維と、ラム肉のみのNEWラム&オカナガンアップルはお腹が弱い子にピッタリです。
NEW ダック&パートレット梨は原材料の50%が鴨肉ですし、穀類とジャガイモを含みません。ポーク&バターナッツスクワッシュは原材料の50%が豚肉となり、こちらも穀類とジャガイモを含みません。
オリジンには妊娠中や授乳中の犬用のパピー・スモール・ブリードもあるのも特徴的です。鶏肉ベースで小粒タイプがいいという犬にはパピー&ジュニアやアダルト・スモール・ブリードを、もっと顎を鍛えたいという大型犬にはパピー・ラージ・ブリードやアダルト・ラージ・ブリードなどの犬の状態に適した原材料や、栄養素などから細かく選べるオリジンならではです

もっと「オリジンドッグフード」を知りたい方は「原材料と製造方法に拘るアカナのオリジンドッグフードは安心」の記事を参考にどうぞ

世界50か国以上で愛されている!【オリジン】

無添加ドッグフードランキング第5位良質なたんぱく質と炭水化物、アミノ酸を最適に配合した鹿肉無添加ドッグフード「ドッグスタンス麹熟成」

最近ドッグフードの食いつきが悪くなった。寝ている時間が昔よりも多くなった。散歩の時間が短くなった。そんなミニチュアダックスにピッタリなドッグフードが鹿肉でできた「ドッグスタンス麹熟成」です。犬の祖先であるオオカミが好んで食べていた鹿肉を栄養成分がなくならないように調理しているので良質なたんぱく質を摂取することができます。

保存料や着色、香料も一切入っておらず、麹で熟成させたことにより高齢犬でも容易に消化できるドッグフードになっています。何より「食いつき」の良さが特徴のドッグフードなので、最近ドッグフードの食いつきが悪くなった高齢犬にピッタリなのです。
主原料は鹿肉ですが、その他にも白身魚や大豆酒粕、オリーブオイルやココナッツ胚芽、カルシウム、ビタミン類やミネラルがしっかりとバランスよく配合されているので栄養満点なのです。

もっと「ドッグスタンス麹熟成」を知りたい方は「愛犬に与えたい栄養満点のドッグフード、ドッグスタンス「麹熟成」 」の記事を参考にどうぞ

獣医師が愛犬の立場になって開発した
鹿肉ドッグフード「ドッグスタンス」

突然ですが「ミートミール」って知ってますか?

この「ミートミール」を知った時、愕然としたのを覚えています。

安価なドッグフードの原材料に使われているお肉なのですが・・・。

ミートと書いてあるので「お肉」だと思いますよね・・・。しかし、実際はなんと「肉以外の部位(家畜の糞便、肉骨紛、皮膚、腫瘍、内臓、毛など)も入っているのです。

ビックリですよね!

安価なドッグフードの原料に使用されるミートミールは、人間が食べるものとして不適格な肉、4D(「Dead:死骸」「Diseased:病気」「Dying:死にかけ」「Disabled:障害のある」)が使われます。
「すべてまとめてミンチにしてしまい、薬品で消毒し、添加物で味付けしたもの」がミートミールということです。

みなさん「現在愛犬に食べさせているドッグフードの袋の裏面をよーく見てみてください

原材料の欄に「ミートミール」「肉副産物」「ミートエキス」などと書かれていませんか?

安価なドッグフードに書かれていることが多いのですが、大好きな愛犬にそんな粗悪な原料の入ったドッグフードを与えることに抵抗があるという方はこれからご紹介する無添加ドッグフードランキングを参考にしての購入を検討してみてはいかがでしょうか?

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おすすめドッグフードの紹介の後に「犬の寿命のお話」

犬はかつては外で飼われていることがほとんどでしたが
現代では室内飼いも多くなってきています。
そのため、寄生虫も勿論、危ない害虫からも守られ、また健康管理も行き届いているため寿命が延びています。

犬の寿命は年々伸びており、平均寿命は約15歳と言われています。

30年前の犬の寿命はなんと7.5歳と言われているので、30年で約2倍の寿命になったのです。

その「寿命が大幅に延びた最大の理由というのは「フィラリア」と「ドッグフード」です。

フィラリア症

蚊の吸血を媒介にし、体内へ寄生するフィラリアによって引き起こされる症状のこと。
犬の心臓と肺動脈を住処にするため、感染したら咳や息切れ、肝臓・腎臓の障害を起こして死んでしまう。
予防、治療薬がなかった時は、これが主な死因でした。

このワクチンを開発したのは実は日本人なんです。
ノーベル医学生理学賞を受賞した大村智北里大特別栄誉教授が、微生物から作り出される有用な化学物質を480種類も発見しそこから熱帯地方の感染症の特効薬、ペットや家畜の寄生虫の治療薬などを作り
「アフリカを中心に2億人を失明から救った」とも言われています。
そして寄生虫に対して有効的なエバーメクチンを発見し、現在の寄生虫駆除薬【イベルメクチン】へとつながり
多くの犬をフィラリア症から救う事になりました。

犬に必要な栄養を考慮した高品質なドッグフードも犬の寿命を延ばす大きな要因となっている

ドッグフードの品質も向上しており、犬にとって必要な栄養素を補えるほか、老犬にとっても重要なカロリーコントロールも勿論、必要となる栄養素のたんぱく質を十分に摂れるよう配慮したものや健康維持や持病に配慮したサプリメントなど、犬の体にとっていいものを与える機会が多くなったことも寿命が伸びた要因のひとつです。
一昔前は、家族の食べ残したご飯にお味噌汁をかけて犬に与えることが当たり前でした。犬は汗をほとんどかきませんので、必要な塩分は人間の10分の1程度でしかありません。塩分はほとんど必要ないのに塩分豊富な「お味噌汁」を犬に与えるというのは「寿命を縮める原因の一つ」となっていたのです。
現代の上質なドッグフードは(安価なドッグフードは粗悪な商品が多いのでおすすめしません)犬に必要な栄養をすべて配合し、その原材料にもこだわり、着色料や保存料なども使わないものが販売されているので、そのような上質なドッグフードを犬に与える環境が当たり前になれば更に犬の寿命は延びていくのではないかと思います。

愛犬

犬の寿命が伸びていることからわかること

それは紛れもなく、犬を飼っている人たちが、犬のためにできることをしているから、と思います。
良いドッグフードを与え、散歩に連れていき、可愛がり、ケガや病気になれば病院へ連れていき
必要があれば予防接種をし、汚れれば洗ってあげて・・・
当たり前のように思えますが、これらの「犬を愛する気持ち」が犬の寿命を伸ばすことへ貢献したことは間違いありません。
勿論、不慮の事故や抗えない病気など、様々なことがあって短い生涯の犬もいます。
しかし、大事にされて生きるということは何にもまして幸せな事です。
その幸せが、犬にとってストレスフリーとなり、長い気できる秘訣でもあります。

私たちの人生に寄り添って、同じ時間をともにするペット。だからこそ、大切に長生きしてほしいですね。

まとめ

この5種類のドッグフードは共通するところが原材料に拘り、良質なものを使っているところです。それぞれに肉の種類の違いから栄養成分の違いなど、飼っているミニチュアダックスの体質から選べるドッグフードとなっています。
自分の犬の健康を考えたい、舌に合うものを選びたいという人は比較してドッグフードを選べば、より楽しく愛犬に餌を与えることができるのです。

老犬のドッグフードに切り替えるのはいつからがいい?

家族の一員ともよく言われる犬などのペット。
同じ時間を過ごしているようで、犬の方が早く寿命を迎えます。
それだけ犬の一生というのは私たちよりも短く、そして駆け抜けていきます。
子供の頃から一緒にいた犬も、自分が大人になっていくにつれて
どんどんと弱っていき、そして最期を見守ることもあります。
いったい犬にとっての一年は、人に換算するとどのくらいになるのでしょうか。

いつからが高齢犬?

生まれてから一か月、まだまだ小さい犬ですが
その一か月は人に換算すると1歳なのだそう。
一か月で1歳。人間もまだまだ赤ちゃんなので、犬も子犬といったところで可愛いですよね。
半年もするとどうでしょう。犬の6か月は人に換算すると9歳。
色々なことが聞き分けられて、賢く、そしてとっても活発な時期ですね。
では一年するとどうでしょう。人間に換算するとなんと17歳!
それでもまだ17歳は若く活力があり、元気ですよね。
では人が成人を迎えるハタチは犬にとってのいつなのでしょうか。正解は1年6か月の時期です。
あっという間に大人になりますね。
5年は犬では36歳、6年は40歳、7年は44歳に換算できます。
そしてこの【7歳】が犬にとっての高齢という線引きになるのです。
生まれてからたったの7年で、高齢犬としての扱いへとシフトチェンジしていくのです。

いつから老犬用のドッグフードに変えるべき?

ではその7歳で【老犬】として扱い、老犬用のドッグフードなどに変えるべきでしょうか?
答えはNOです。
というのは、老いには個体差が大きく
1・運動量が減っていない
2・体に不調がない
場合は、今まで食べていたドッグフードなどの量を調節することでコントロールをします。
犬によっては、シニア用のものへ変えて痩せてしまう場合があります。

人もですが、犬も老いのスピードには差があるので、7歳だからといって元気な犬に
シニア用のドッグフードへ変えたら栄養不足を起こしてしまった、という例もあります。

ただし人間も年を取れば代謝も落ちますし、若いときよりは食事量を減らしたりしますよね。
それと同じで犬も若いころと全く同じというわけではなく、徐々に変えていく必要があります。
愛犬が年を取り、運動量が減って太ってきたなと感じた時がタイミングと考えても良いでしょう。

どんな老犬用フードがいいのか

老犬にとって重要な栄養素とはなんでしょう。それはたんぱく質です。
犬は年を取るにつれ、たんぱく質を代謝させる機能が低下します。
たんぱく質は、筋肉と健康の維持には必要な栄養素です。

しかし、腎臓の機能を考えるとたんぱく質は良くないのでは?と思う方もいると思います。
腎臓機能の低下については、たんぱく質の量ではなく「質」が問題となります。
高品質のたんぱく質とは、アミノ酸バランスが良い肉・魚・全卵などです。肉粉・骨粉は決して高品質ではありません。

体にとって負担となるのは炭水化物の過剰摂取です。炭水化物は糖エネルギーとなり
運動量の減った犬にとっては無駄なエネルギーとなり、脂肪へと変化してしまいます。

また、たんぱく質が不足してしまうと、免疫機能の低下が起こったり、それによって感染症やガン、アレルギーなどのリスクが高まります。
たんぱく質が少ないことで、体は筋肉からたんぱく質を取ろうとし、結果筋肉が痩せてしまい、たんぱく質欠乏を起こしてしまいます。
そしてたんぱく質を摂取する事が少ない犬は、ケガや感染症から受けるストレスが大きいことがわかっています。

このことから老犬にとって重要なものは【たんぱく質】であることがわかりますね。
大事な愛犬のこれからを考えると高たんぱく質で低炭水化物のシニア用ドッグフードが良いですね
栄養が足りているか、量が足りているか心配な人は、愛犬の体重の増減に注意してみるとわかると思います。

皆さんの愛犬の年齢と食事内容を今一度考えてみましょう。
長く健康に付き合えるよう、飼い主である私たちが気を付けてあげましょう。

食欲が落ちた犬に最もおすすめなドッグフード「馬肉パラパラミンチ」を紹介している記事「食欲の落ちた犬でも馬肉パラパラミンチなら食いつきが蘇る」と実際に「馬肉パラパラミンチ」を食べさせてみた感想記事「馬肉パラパラミンチを実際に老犬に食べさせてみた!おすすめです 」の記事もぜひチェックしてみてくださいね!