老犬が全く餌を食べない時に試したい馬肉や鹿肉などの「生肉」という選択肢




飼っている老犬が最近ドッグフードを食べなくて困っているという飼い主さんも多いのではないでしょうか。

若い時はあんなに食欲旺盛で1分足らずで餌箱を殻にしてしまっていたのに・・・。

ドッグフードを変えた方がいいのかな・・・。

それとも病気かなにかのサインなのかも・・・。

この記事では、そんな不安を感じている飼い主さんにおすすめする「馬肉や鹿肉などの生肉」を老犬に与えてみる選択肢について解説していきます。

馬肉パラパラミンチ

なぜ老犬になると食欲が落ちるのか

老犬になると内臓機能自体が成犬の時と比べて徐々に衰えていく

内臓機能の衰えをもう少しかみ砕くと、胃液や胆汁、などの消化液自体の分泌量が減少してしまったり、腸の動き自体が悪くなってきたリ、肝臓の機能が徐々に低下していくことが挙げられます。

内臓機能が低下してくると、食欲不振の他にも「嘔吐や下痢」「便秘」などの症状が出たりすることもあります。

老犬になってくると運動量自体が少なくなっていきますので、必要なカロリーが少なくなるため本能的に食べるという行動を抑えてしまうこともあるようです。

年齢を重ねると味覚が変化する可能性もある

これは嗅覚が衰えることで今まで食べていたドッグフードも同じように味わえなくなってしまうことがあります。

犬用のふりかけを今まで食べていたドッグフードにかけたり、香りのよいドッグフードに変えるなどの方法が効果的です。

病気によって食欲が落ちてしまう

老犬になると免疫力が低下してきたリ、体の様々な部分が衰えてくるので、大きな病気にかかってしまう可能性も高くなります。

ガンにかかってしまったり、甲状腺の病気や肝炎など、人間と同じように様々な病気のリスクが高まります。

2日間か3日間あきらかに食欲が落ちて衰弱してくるようでしたら病気の可能性が高いので、早急に動物病院で受診するようにしましょう。

食欲のない老犬には「馬肉」や「鹿肉」などの生肉がおすすめ

「生肉」と聞くと少し抵抗感がある飼い主さんもいるかもしれませんが、食いつきの悪い老犬には想像以上に最適な食べ物なのです。

馬肉パラパラミンチという「馬肉専門店が1キロ8000円で販売している馬肉をミンチして作っているドッグフード」は高品質で他のドッグフードでは摂取することが難しい酵素を摂取することができるのでとてもおすすめです。

この「馬肉パラパラミンチ」がいかに食いつきが良いのかは、わたくしの飼っている老犬に「馬肉パラパラミンチ」を与えてみた記事をご覧になってみればわかるかと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

もしも食欲の落ちた原因が「病気」にあるのでしたら、早急に動物病院を受診して対応しなければなりませんが、それ以外の原因だとしたら、ぜひ「馬肉」や「鹿肉」などの生肉を試しに食べさせてみることをおすすめします。

豊富な栄養素も魅力ですが、なにより「かなりの確率で食いつきが蘇る」というのが最大のメリットになりますので、ぜひ一度試していただきたいと思います。


馬刺しの専門店が作った馬肉パラパラミンチ


馬刺し専門店がつくる「馬肉ドッグフード」