必見!愛犬のストレスサインを見逃さない為に飼い主ができること




愛犬のストレスサインを見逃さない

人間にもストレスがあるように、犬にも日々の生活に注目してみると思い当たる事がいくつか見えてきます。

気づきやすいもので4つにわけてみると、無駄吠え、1箇所を舐め続ける、しっぽを追いかける、同じ場所を往復する、などのサインがあります。

その4つが表れやすくなる要因は、特に小さな子供がいる家庭においては見過ごされる傾向にあります。

子供に時間をとられて犬の見せるちょっとしたストレスサインを見逃してしまうという点が考えられるでしょう。

予防は、子供と犬の両方の面倒を見る必要がある母親においては、常に意識をして頭に入れておき、十分に注意しておく事が鍵であり、そうすることでストレスに起因する上記の行動を少しでも緩和することができると思います。

老犬

サインその1 自分の体を舐め続ける

犬が足や手など、自分の体を舐め続けるのは、ストレスによる自傷行為のひとつとされています。

一過性のことでしたらほっといても大丈夫なのですが、クセになるのでしたら何らかの対策が必要です。必ずしもそれそう感じているというわけではなく「グルーミング」という毛づくろいの一種である可能性も考えられます。

ストレスという精神的な問題だけではなく、舐め続けることによって毛が抜けてしまったり、足に炎症を発症してしまうこともあります。関節炎や皮膚炎といった病気のサインである事例もありますし、不安であれば獣医さんに相談をすることが大切です。

そして何よりストレスを溜めさせないように、飼い犬と適度なコミュニケーションをとり、散歩にも毎日連れて行ってあげましょう。

サインその2 しっぽを追いかける

犬が自分の尻尾を追いかけてグルグルするのも、やはりストレスを感じているサインです。

もっとも暇なときなど、気晴らしに尻尾をいますことはよくあることですから、たまにやる分には構いません。もしそれが習慣となってしまっているようであれば、放置しておくのは望ましくありません。

犬には精神的に落ち着くことのできる場所が必要です。もしも犬用の小屋やケージを用意していないのであれば、それらを置いてあげることで異常行動が落ち着くこともあります。

サインその3 同じ場所を往復する

犬が同じ場所を何度もウロウロと往復を繰り返すことがあります。これも強迫神経症の一種である可能性が考えられます。

あるいはえさが足りていなくて、探し回っているのかもしれません。食事の量や質にはいつも気を配ってあげましょう。

サインその4 無駄吠えをする

犬が理由もなく吠えたりするのは、自分の不快感や体調不良を飼い主に伝えようとしているのです。吠えるのをしかる前に、飼育環境に悪いところはないかを入念にチェックしてください。

しつけをしっかりすることによって、吠えるのをやめさせることもできます。ですがまずは、犬がなぜ吠えているのだろうという原因を究明するのが第一です。

愛犬のストレスを軽減することができれば長生きにつながる

誰でも愛犬に長生きしてほしいと願っていますよね。

自分が飼っている犬の行動で特に気になる事があります。小さい頃から音には敏感で最近特に気になる事は、テレビから流れる効果音【キラキラ、チン、風鈴の音など】、オーブントースターのチン、などの音を聞くとウーっと泣き出し、体は震えて怖がります。

最初は、犬種と性格の問題かなと思っていましたが、よく調べてみると犬のストレス行動に関係していることがわかりました。

少しでも犬へのストレスを取り除いてあげるために、音がなる物を置かないようにする、場所を移動する、できるだけ気になる音をたてないようにする配慮が大切です。

なので今までしょうがない。どうしようもないと思っていた事が飼い主の犬への少しの思いやりで犬達へのストレスを減らしてあげることができると思います。

そうすることにより、犬の長生きへもつながる事だと思います。

そしてペットを多頭飼いしている方も要注意。人間社会と同じように、ペットの関係にもいろいろとあり、その関係性によってはひどいストレスを感じてしまうこともあるのです。多頭飼いする場合はペット同士の相性もしっかりチェックすることも必要ですし、しっかりとした序列を認識させてあげられるような環境を作ってあげましょう。

ペットだけど大事な家族の一員

ペットとはいえ、大事な家族の一員でもあるので、しっかりと毎日健康状態や精神状態をチェックするようにしましょう。

犬の寿命は人間に比べるととても短いのです。子犬だったペットも7年か8年経てばもう老犬の仲間入り。

最近は栄養素の高いドッグフードも販売されているので、一昔前に比べれば犬の寿命も延びてきてはいますが、それでも15年ほどで寿命を迎える犬が多いのが現状です。

寿命の尽きるその時まで、家族の一員としてしっかりと向き合って、愛してあげるのが飼い主としての使命なのではないでしょうか。

ペットを飼われている方には、狂犬病の注射やワクチン注射、フィラリアの薬なども毎年実施しなければなりませんし、栄養素の高いドッグフードや適度な散歩、目や歯、足などの健康的な変化も見逃さず、ペット保険にもしっかりと入り、万全の状態で愛犬を飼っていただきたいなと思います。

「老犬の健康寿命を延ばすポイント!」

老犬になると味覚が変わったり食欲自体が減少することが多く見受けられます。
老犬が健康で長生きするためには食いつきも良く高品質なドッグフードを与えることが重要です。
ダントツでおすすめしているのは「馬肉パラパラミンチ」というドッグフードです。
食いつきは最高レベル!体重が減ってきていたり体調不良だったりと健康管理の難しい老犬にこそ食べていただきたいドッグフードが「馬肉パラパラミンチ」なのです!
気になる方はぜひ参考記事を参照してみてください。

参考記事「馬肉パラパラミンチを実際に老犬に食べさせてみた!おすすめです

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